一人ひとりの心がけこそが世界を変える

何人位の方が気づいていらっしゃるでしょうか?

 

去年からめっきり自然からの働きがけがなくなり、自然が私を介しての人との交流を絶ってしまったことに。

 

最初は私も私のお役目解除になり、私にはチャネリングしてこなくなったのかと思っていました。

でも先日、森からチャネリングがあり、胸騒ぎもするような感じだったので、慌てて森に行ったら、その森のシンボルとでもいうようなまっすぐ天に伸びた木が枯れていました。

 

実はここ数年、この森の道を隔てた向こう側は、お世辞にも良い気とは言えない建物が乱立していて、その気のあおりを受けてしまって大変なことになっていました。

 

森の依頼で、私ができるだけのことをしてその場を立ち去りましたが、その事実は、世界を象徴しているかのように思えました。

 

日月神示 という自動書記をしたためたものについて知っていますか?

 

一般的には、オカルト や 予言 として認識されていますが、この神示の中で繰り返し訴えていることは、予言を解読する とか、ましてや ライトワーカーが働け とか そんなことではなく、

 

自分本位の生き方を改め、

大いなる存在に気づきなさい。

人間は自然のおかげで生かされていることを悟りなさい。

 

ということで、地球人みんなの一人一人の心がけこそが最も大事 である と私は解釈しています。

 

実は、これと同じような内容を神様から伝えられ、それを私たちに伝えてくださっている方がいます。

 

私は日月神示は戦前に書きとったことであり、予言 についてはもう終わったことだと思っていたのですが、その方によるとまだ序の口のようで、天変地異のようなことが今のままでは起こりそうです。

 

自分が地球(自然)だったらと置き換えて考えてみれば、自分を蝕むような存在はいて欲しくない訳で、今の人間の在り方を見ていれば、地球が人間を排除するような動きを行うのは、ごく当然ともいえると思うのです。

 

今回の水害後の水不足でインタビューに答えていた方の中で最も印象的だったのは、

 

飲み水があるというのは当然だと思っていた。

はじめて、飲み水のありがたみに気づいた。

 

ということでした。

 

人間とは本当に愚かなもので、失ってみて初めてその価値がわかる のです。私もそうでした。健康を失って、初めて健康であることは当たり前ではない、奇跡なのだと気づかされた、、、24歳の時でした。

そういう喪失体験の無い方は、往々にして、満たされているという奇跡に感謝せず、満たされていることが当たり前と思って、さらに満たそうと欲に走ってしまいがちです。

 

でも、それではいけない と自然が、神が、私たちに試練を与え、教えてくれているのです。

 

そして、神の言葉を降ろす役目を負った人を介して、自分だけよければいい という考えを改め、

皆(この皆とは人間だけではなく、全ての地球上に在るもの)が幸せ になるように努めなさい と伝えてきているのです。

 

だから、シャーマンである私が祈ることが大事なのではなく、私という一人の人間が心から世界の平和を祈るということが大事なのです。

 

今晩も22時から祈りを捧げます。

一緒に世界の平和を心からお祈りしてくださる方をいつでも募集しています。

 

平和も当たり前ではないということに、失ってから気づくことのないように。。。