人間の感覚と人間の進化(アセンション)

よく言われるのですが、私が提供させていただくことはどれもお得感満載と。

 

その心は、どのようなワーク(ただ話しているだけでも)であれ講習であれ、皆さんお身体が楽になるんだそうで、、、よく同業(=シャーマン)の方からサポートを依頼されます。

 

何しろ全く触れずに、どころか、その場に居合わせる訳でもないのに、そんなことが起こるなんて普通は思いもしませんから、インチキと思われるかもしれないし、誇大妄想と思われるかもしれません。

そう思っていただいても、別に構わないのですが、実際試されると本当にそうなっちゃうらしいんで、私のワークを受けていただいた皆さまから、このように私が、私自身が何者であるかということを教わる わけなのですが、それでも、私のワークを受けようと思われる方というのは、ある程度この”怪しい”世界の知識があったりして、そういういわゆる ヒーリング の存在を信じている人ですから、その方々の感覚を疑っている訳ではないのですが、客観的にみた場合、それは プラセボ効果 ということもありうるわけです。

 

ところが、今回主人の叔母の入院で、、、実は叔母は私がこんな怪しい人間だということは、ま・・・・・・・・・・・・・・ったく知らない上に、叔母本人は西洋医学の崇拝者で、お医者様と薬が大好きな方であり、ヒーリングなど全く信じていないお方です。

 

それなので、遠隔的に見えないところで密かに、でも激しくサポートをしていたのですが、2日ほどそれができない日があって、その後にお見舞いに行ったら、ここ2日はもう激痛のため七転八倒の苦しみで、食事も喉を通らず、痛み止めも全く効かずとのこと。

 

まさか病院で、空中を舞う怪しい手をご披露する訳にもいかず、主人に叔母の足に触れていいか聴いてもらって(主人にとって第三親等なので主人でも許可が必要です。)叔母の足に触れていたところ、

 

叔母が突然がばっと起きて、私が何をしているのかと聞いてくるのです。

見れば一目瞭然、叔母の足に手を当てているだけなのですが、何度もかなり驚いてそう言ってきます。

 

私「足を温めているのですよ(半分本当。一応嘘ではない。)血の循環がよくないと痛むこともありますから(周知の事実)」

 

叔母「あんなに痛くてどうしようもなかった痛みが全く無い。どういうこと?」

 

私「よかったですね。痛みが取れて。」

 

叔母「えーーーーーーーーどーして?あんなに痛かったのに。本当に薬どれを使っても全然取れなかったのよ。」

 

私「そうでしたか。お辛かったですね。」

 

叔母はその後もずっと、ご自身の潔白(本当にずっと痛かったということ)を主張していました。(痛みは他人から見えませんから、信じてもらえないという心の痛みも時に伴うことがありますからね。)

客観的に見ていても、病室に入り、叔母の顔色顔つきを見て、叔母が痛かった、例え痛くなかったにしても、少なくとも非常に苦しい状態であったことはわかっていましたから、叔母が嘘をついているとは思っていないんですが、ご自身ではどのような顔をしていたか見えませんからね。ワークをしているうちにどんどん叔母の表情が緩み、顔色もよくなっていたので何らかしらのいい反応は起きていることは感じていましたが、ここまで相手が劇的に感じるものとは、、、私もちょっとびっくりでした。

 

皆さまのことを信じていなかった訳ではありませんが、このように、まったくヒーリングに興味が無いどころか、信じていないような人にも、劇的な変化が起こりうる のだとわかりました。(ある意味全く信じていないからここまで深く入ったのかもしれません。期待しているとそれがエゴになってワークのブロックになることが多々あるので。。。)

 

人間の感覚と言えば、私が頼りにしているのは、嗅覚 です。

文字通り、鼻で嗅ぎ分けて います。

 

他の人には匂わないものが匂ってしまいます。

 

因みに精神医学では、

他の人には聞こえないものが聞こえるのを幻聴、

他の人には見えないものが見えるのを幻視、

ここまでは有名ですが、実はこ他の人には匂わないものが匂うのを幻嗅といい、しっかり病気扱いになっておりますが、

 

これをシャーマンさんの間では、霊障臭 とよんでいたりします。

 

ところが、先日シャーマンさんではない方がこれを嗅ぎ分けておられ、普通に誰でも匂うもので霊障臭ではなかったのか、私もとうとうヤキがまわったのかと思ったら、わからない人もいらして、結構霊障臭とは知らず、それを感じられる方が増えてきているのでは?と思いました。

 

すなわち、人間の感覚の感じる限界が高くなり、よりサトルなものを感じられるようになってきているのかもしれないと思いました。

 

そういえば、主人の叔母にしろ、もうずっと知っているのに、以前は私が触れても全く感覚的に感じなかったのでした。

 

知らず知らずのうちに、私たちの感覚は変化してきて、より微細(サトル)なものを感じるようになっているようです。

人間の進化、アセンションに向かっていることを実感しています。