浮世離れしたのかと。。。

昨日映画でも見ようと思って、アマ○ンプラ○ムに入って気づいた。

 

昔は平気で”映画(空想)の世界”だから・・・と、割り切って笑えて見ていたものが、

 

嫌味に感じたり

気持ち悪かったり

不愉快になったり

 

で、楽しめなくなっている自分がいた。

 

 

例えば、セクハラなんかよく例にあげられるけれど、

 

その人の感覚的にダメなもんはダメ

 

ってやつで、

 

他人から見ればそんな些細なたわいのないことなのではないかと思われること がダメになってきているという感じだろうか?

 

殺人シーンも

他人をだますシーンも

差別シーンも

権力ふりかざしシーンも

恋愛の駆け引きシーンでさえも

 

疲れちゃって気分が悪くなって、もういいです って感じになっている自分がいる。

 

 

そんな私でも楽しく見られた映画は、ボリウッドの

 

3 idiots(邦題:きっと、うまくいく)

 

インド映画なので171分(3時間弱)という、見る側の体力も必要な映画なのだけれど、何回も見たくなるほど素晴らしい作品だった。

 

実は、この作品、上記の私が疲れる5要素全て網羅している。(と言っても、殺人は間接的で、自殺なんだけれど。)

 

それなのに、楽しめるってどういうこと?

 

 

そこで気づいたのだ。

 

イギリス映画(サイモンペグ主演の作品だーい好き。サイモンさまのお友達が主演の”おみおくりの作法”は、本当に素晴らしい映画だった。)、

ヨーロッパ映画(”神様メール”、”人生に乾杯!”、”最強の二人”とか良かったねー)、

ニュージランド映画(”シェアハウスウイズバンパイア”は大好きだ!)

楽しめてるじゃん。。。(って、ここで自分が、浮世離れしていないことに気づいてちょっとほっとする私。)

 

<ここで教訓。やっぱり書きだすこと って気づきを得るのにとっても重要だってこと。何でもそうだけど、ただ、頭で思い巡らせているだけでは気づきにくいものなのだ。>

 

 

だめになっているのは、、、

 

映画の代名詞でもある

 

ハリ○○ド作品。

 

 

そのお国の作品が、何でもダメになっているかと言うと、そうでもなく、カードで有名な王冠マークのチャンネルがやっているTV映画は全く問題ない。(キリスト教の世界観がバッググラウンドにあるからかなぁ。)

 

 

なんなんでしょう???