to be(tell) or not to be(tell), that is the question

長らくブログお休みしておりまして、すいません。

9月からスピリチュアルエマージェンシーが続いておりまして、それに加え、今月の初めに足首を靭帯損傷・剥離骨折してしまって、書く気になかなかなりませんでした。

 

でも、やっと自分の判断が正しいことが証明されて、ちょっと気分的に回復しました。

 

それなのに、こんなタイトルで、、、

 

ハムレット(苦悩の)ではありませんが、、、

今回もまた、おおいに、

 

伝えるか、黙っとくか、それが問題だ

 

にぶち当たりました。

 

11月の三連休最後の日に、歩行中一部崩れていた道にきづかず、崩れていたところに足を取られて、足首をこれ以上曲がらない限界点以上に曲げてしまって、激痛のためしばらくその場に倒れ込んで動けなくなりました。

 

かなり交通量の多い幹線道路で倒れたので、主人がこのままでは車に引かれるから移動しろと倒れた私にいうのですが、こっちは痛くてそれどころじゃない(っていうか全然動けない:まあ骨折なので当たり前か。。。)どころか、もういっそ車がはねてくれて死んだ方がましって(ずっとスピリチュアルエマージェンシーだったし)思ってしまった状態でした。

 

とにかく、全く痛くて身体を動かせない状態だったのですが、交通量の多い名前もついている幹線道路に倒れ込んでいるのに、何故か不思議と車にひかれないのですよね。。。

それどころか、通りがかりの見ず知らずの方がわざわざ車を止めてくだすって、家まで送ってくださいました。(感謝。本当に不思議なのですが、私本当にいざと言う時の対人運って、このように最高なのですわ。必ず助けてくださる方が出てくるんです。このようなことを、守られている と怪しい世界では言うのですが、でもいつも、思うの。後から助けるんじゃなくて、先にそんなたいそうなことが起こらないようにしてくれるっていう親切心の方が、百万倍嬉しいし、それこそ守られているって心底思えるんだけど。。。)

 

Anyway、

 

ひねっちゃった時の西洋医学的治療法としては、捻挫であろうと骨折であろうと同じで、アイシング・固定・消炎鎮痛剤・安静・患部拳上なので、自力で病院に行けないし、たとえ骨折だとしても複雑なものではなさそうだったので、自分で湿布&固定&安静&足挙げして、それに漢方薬(駆お血剤)を服用していました。

結局病院に行ったのは受傷後5日経ってからで、それでもだいぶ内出血と腫れは引いていたのですが、X線を撮影したところ靭帯損傷だけではなく、はあぁ、やっぱり骨までいっちゃってたか、、、状態orz

でも、やっぱり骨までいっていようがなかろうが、案の定、治療は、アイシング・固定・消炎鎮痛剤・安静ということでした。だから、本当は病院行きたくなかったんです。診断したって捻挫も骨折も治療法は同じだから。でも、受けたい治療家からまず病院にと言われ、まあ、私も、まず病院で医師の診察を受けてくださいとクライアントさまにはいつも申し上げているので、そうだよね と思い、行った訳です。

 

そんなある日、たまたま、貴輝の部屋の川上くるみさんと電話でお話しさせていただく機会があり、近況報告で怪我の話をしたところ、ひまし油湿布がいいかもということをアドバイスいただき、そうかひまし油湿布があったねと思い、その湿布をしながらエドガーケイシーの骨折治療のリーディングを検索したところ、

 

DAY1 ピーナツ油:没薬チンキ=1:1でのマッサージ

DAY2 ソルト+リンゴ酢でのマッサージを

交互に行い続けるという方法があり、我が家にDAY1の材料が無かったので、

DAY1をひまし油とミルラ(没薬)エッセンシャルオイルで行い、そうだ!ホメオパシーもいいかもと思い、ペンデュラムに聞いたところ、手持ちの中ではアーニカがいいということで(他に必要なものはお取り寄せ中)、今までの漢方薬にホメオパシーらも+して1週間後に医師の再診を受けたところ、患部の状態が想像を超えて良い と本当にかなり驚かれており、何回も

いやーこんなに良くなっているとは思わなかったと

言われてしまいました。

 

実は初診時、主治医より治療法として、アイシングと固定の徹底と、間違っても”温めたり””マッサージ”などやってはならぬ とくぎをさされていただけに、

 

どうしてこんなに早く良くなっているのかわからない。

何をしたのか。アイシングと固定はしていましたか?

 

と主治医から聞かれた時に、あっためて、マッサージして、漢方にアロマにホメオパシーにヒーリングしていたとは言えず、、、

アイシングと固定については、アイシングは1回やって痛みが増してしまったのでそれ以降はやらなかったものの、一応は挑戦したし(とは言ってもその後はずっと厳禁と言われていた温め・・・でも身体にチャネリングすると温めがお好みだったので。。。)、固定については、厳禁と言われていたマッサージ(これまたチャネルと♡状態だったので。。。)時以外はほとんど辛くならない限り極力固定していたので、とりあえず、

 

(一応嘘ではないし)はい

 

と回答。

 

それに加えて、主治医から厳禁と言われていた方法をしてしまったことを、

 

言うべきか、言わざるべきか、、、それがまさしく問題だ・・・と診察室でハムレット状態になった訳です。

 

因みに、そこまで驚くべき改善をみせていても、スタスタとまでは歩けない状態だったのですが、主治医の再診後、受けたかった治療家の元で治療を受けたら、直後からスタスタと歩けるようになるし、ずっと困っていた腰の問題も改善し、目に見えて身体のバランスが整い、勿論足首の腫れもさらに引いて、付き添っていた主人がとっても驚いていましたー♡

 

ということで、もしかすると、この年齢での足首剥離骨折・靭帯損傷例としては、異例の速さで良くなりそうです^^

 

が、反省点も多い。

 

まずは、骨折しないようにしなければ、、、

 

これからは、下を向いて歩こう!

 

そして、衝撃時に対応できるよう、いつもバッチフラワーレメディーのレスキューを持ち歩いているのに、いざそうなった時に発想として思い浮かばず、バッグに入っているのにも関わらず今回受傷直後に使用できなかった。

 

これからは、パニック時も冷静に、忘れずにレスキューを使おう!

 

また初期治療法として、西洋医学的治療以外に、漢方とエネルギーワークしか思いつかなかった。

 

これからは、早期の段階で身体にチャネリングして、ホメオパシー・エドガーケイシー療法・アロマテラピーなど、持っている引出全部開けてチェック→使用していこう!

 

まあ、普通の生活をしていれば、なかなか骨折まで行くような激しい捻挫は起こさないと思うのですが、軽い捻挫であれば、かなり多くの皆さまが、過去において経験したことも、また今後も経験することも多いと思うので、その際に今回のブログが皆さまのお役に立てれば幸いです。(が、必ずしも、私が行った方法が、全ての人に良く当てはまる訳ではありませんこと、どうぞご注意くださいませ。こういう時も、ペンデュラム等ダウジング技術やO-リングテスト等キネシオロジー技術を使えると大変便利ですよ!特にO-リングテストは簡単なので、遊び感覚で日々やられているといざという時に力を発揮しますので、是非挑戦してみてくださいませ♡何しろ自己投資金額ゼロ円でできますし♡)

 

それでは、明日は寒くなりそうですので、どうぞお身体に気をつけられて、楽しい週末をお過ごしになられますようにxxx