コラム


自分で自分を癒す手法その3 浄化グッズ

実は身体的な辛さも、場の気によって引き起こされることも多いので、場の浄化を行うことで結果的に自己がヒーリングされた状態になることがあります。

 

=お経=

お経には強い浄化作用があるように感じます。

あまり気がよくない一帯の一角だけ凄く気のきれいな場所があり、ふと見たらお経が置いてあったということがあります。それほどお経には美しい力があります。般若心経や延命十句観音経などを心を込めて朝晩唱えるや写経などがお勧めですが、写経前には必ずご自身を水と塩で清めましょう。写経は心穏やかな時に行い、怒っている時はしないようにしましょう。写経したものを携帯されるとお守りになります。

 

=ガーヤトリーマントラ=

インドのヒンドゥ教最高峰真言と言われているものです。実際に本当に最高です。

ご自身で唱えるべき真言ですが、日本人にとってお手本なくこの真言を正確に発音するのは難しいです。サティアサイババさまが唱えておられる音声が残っていますので、聞きながら練習しましょう。他力本願的ですが、聴いているだけでもとても癒されます。(感涙)でも、大変な時だけ音声にすがるのではなく、自分でも唱えられるよう練習しましょう。

 

=お塩=

自然のお塩でなければなりませんが、清めの効果は抜群です。入り口付近に盛塩したり、あまりいい気がしないところに塩をまくなどして場の浄化も行えますが、人にも首の後ろから肩にかけてお塩をかけると身体の重さが軽くなった感じがして浄化されます。お風呂に塩を入れてつかるのもきれいになります。

 

=お水=

お水をかけると浄化されます。かけられないような場所は、水拭きしても浄化されます。水拭きする布は天然素材のものがベター。人も水で浄化されます。夜、疲れていてもシャワーにかかった方が身体を楽に保てます。飲用される場合は自然の湧水由来のミネラルウォーターがいいです。

 

=薔薇の花=

どうしてどうして、こんなにきれいなのに、やる仕事(=浄化)凄いです。薔薇の花びらを浮かべたお風呂に入ると、本当に身体がきれいになります。 是非、芳香も楽しんで、外からも内からもきれいになりましょう。

 

=エッセンシャルオイル=

高品質のエッセンシャルオイル(精油)も浄化力があります。ただし、高品質でなければ逆効果なので注意!エッセンシャルオイルの製法や元の植物の栽培方法(有機栽培がベスト)から吟味し、実際にご自分で香りを嗅いでみて選ばれるとよいでしょう。なかには光毒性のあるものもあるので、使用については、各エッセンシャルオイルの説明書をよく読んで使用します。

 

=水晶=

水晶にも浄化作用があります。クラスターやさざれなどお部屋に置いておくと、お部屋の気がきれいになります。ただ水晶も疲れますので、定期的に水浴び、ホワイトセイジの葉の煙にくぐらせるなど浄化をしてあげてください。

 

=煙=

お寺でお線香をたいている理由がよくわかるほど、煙には浄化作用があります。いろいろお香が売っていますが、私がお勧めするのは天然のホワイトセイジの葉を乾燥させたものに火をつけ、その煙で浄化する方法です。香炉に置いて火をつけるだけ。実に簡単です。煙は必要なところを漂います。ただし火の元には注意してください。 

 

=チーンという高い音が鳴るもの=

これもまたお寺でなっていたり、神社に鈴があるのがよくわかるほど、チーンという高音にも強い浄化作用があります。エンジェルチューナー、クリスタルチューナーは、音が鳴ってもかまわない場所であれば、とても有効な浄化手段です。

 

=身に着けておくとよいもの=

絹、真珠、水晶、ロザリオなどお守りのような感じになります。が、アンティークは、前の持ち主の念が入っていることもあるので、お勧めしません。(リーブスの気功鍼ができる方でしたら別ですが)

 

私は、その他にアポロ科学研究所さんの製品、BeLand(ビーランド)さんのスカーフ、森修焼の食器、ネイチャーズデザインのガラス製品のお世話になっています。