コラム


自分で自分を癒す手法その2 助けを求める

他人に助けを求めるとどうしてもお金がかかってしまいます。

私と同じ診断名の方の多くが、仕事をしたいのに肉体的に仕事ができない状態の時期を経験していました。そんな収入の無い時にどうやって助けを求めたらいいの?ということで、このコラムを利用して自分でできる自己ヒーリング手法を書いていますが、とても信じられないでしょうが、パワフルで友好的&有効的でお金のかからない手段があるのです。

 

その1つ目が、『天使に助けを求めること 』です。

 

天使なんているわけないじゃん・・・と私も思っていました。でもいるんです。それに本当にやってくれるんです。しかも喜んで。

やってみたけど、お願いごと聞いてくれないじゃんと思われることもあるでしょう。

コツは頼み方です。明確に頼まなければなりません。

実際の私の例ですが、人気ですぐ売り切れになるコロッケを買いたくて、

「大天使ミカエルさま、私が○○のお店でコロッケが買えるようにお願いします。」

確かに買えました。でも買って10分経った後、10%引きになっていました。。。

買えたのに、お願いごとの言葉どおりにかなえてくれたのに、私の心はくすぶります。

そこで、私はお願いごとを検証し、私が本当に望んでいたことを明確に伝えていなかったことに気づいたのです。彼らに ”そこんとこ言わなくても察してくれよ” は通じません。

私は、

「大天使ミカエルさま、私が、○○のお店で、コロッケ2枚、最安値で買えるようにお願いします。」と頼むべきでした。

変な例でしたが、真髄をついているのでお出ししました。

つまり、ただ、私を治してください。とかは通じないということです。明確にお願いするのです。

本当は、こちらに書きたいところですが、著作権の問題もあるので、天使に助けを求める方法については、他にもあると思いますが以下の本に記載されています。参考にされてください。

 

エンジェル・センス ドリーン・バーチュー著 ダイヤモンド社

エンジェルセラピーハンドブック ドリーン・バーチュー著 JMA・アソシエイツ社

天使のすべて スーザン・グレッグ著 ガイアブックス

 

2つ目は、いつでも・・・という訳にはいきませんが、『新月の時に願い事を書く』という手段です。

 

これは、西洋占星術家のジャン・スピラーさんが発見した方法です。著作権の問題もあるので、以下の本に記載されていますが、ネットで”新月 願い事”で検索されるといっぱいヒットします。ここでのコツも明確に!です。

 

魂の願い 新月のソウルメイキング ジャン・スピラー著 徳間書店

 

3つ目は、『祈り』 です。

 

これも明確に祈ってください。日本に住んでいる場合は、日本の神様も助けてくださるのでラッキーです。神様にお祈りしてください。お祈りの仕方の例としては、下記が助けになりますが、基本は心の底から心を込めてお願いすることです。

 

天使のすべて スーザン・グレッグ著 ガイアブックス

 

4つ目は、『弘法大師さまに助けを求める』

 

ピンチになった時など、「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)と唱える。

 

天使のような頼み方のコツなど関係ありません。ただ上記言えばよろし。お大師さま凄すぎます。尊敬いたします。私は真言宗の信徒でもお遍路さんでもありませんが、空海様は全ての生きとし生けるものを見守っていく意思をお持ちだったので、私のような信徒でなくてもお願いすれば助けてくださいます。

 

5つ目は、『心の中で珠樹に助けを求める方法』。

 

これは高次の私が、顕在意識外でお助けしていますので、そのことについてのご質問にはご回答はできませんが、意外に”珠樹さん助けて”と心の中で言うだけで結構楽になるときもあるようですよ。よろしければお試しください。

 

しかし、いずれの方法についても魂が真に望んでいる場合にのみ助けが受け取れるということを忘れないでください。