コラム


自分で自分を癒す手法その1

私は、鎮痛剤が効きにくい慢性疼痛など、書けば凄い量になってしまうほどいろいろな症状に悩まされてきました。(今思うとシャーマンになる準備だったようなんですが・・・)もう感覚を麻痺させるしかなくて、神経ブロックでしのいでいた時もありました。
世の中いろんなセラピーがありますが、どれにしてもその根源には、人間は皆、どんな状態においても自分自身の中に自分自身を癒せるものがあるというコンセプトがあります。(西洋医学の薬物も、薬が治すのではなく、人間の自己治癒力のアシストですので・・・)

こんな私のどこに、癒しの力がある(残っている)のよ!

と真剣に思っていました。でもありました。ホントに、、、
他の人の助けをかりて自分でそれを思い出していきました。

私の場合は、他の人の助けをかりに行ける手助けをしてくれた人(マイ ハズ)がいてとても幸運でしたが、他の人の助けをかりに行けない状態の方もいるでしょう。そのような方やそのような状態の時に、ぜひ下記を試してみてはいかがでしょうか。

用意するもの:イス1個

お部屋の中の、垂直の線(例えば家具の端、窓わく、部屋のコーナーなど)に向かってイスに座ります。
自分の真ん中に垂直に1本、線があることをイメージします。(背骨が曲がっていなければ、背骨を感じると垂直線うまくいきます。)
その線と、お部屋の中の、垂直の線(例えば家具の端、窓わく、部屋のコーナーなど)を目視で合わせます。
自分の真ん中の垂直な線が、その端であるおしりから、イスを突き抜けて、家を突き抜けて、地面を突き抜けて、地殻を突き抜けて、マントルを突き抜けて、地球の核まで到達するようイメージします。
その自分からでた垂直な線が、鎖であることをイメージして、地球の核までまっすぐ降りた鎖で地球の核をぐるぐるまきつけ、しっかり固定するイメージで地球の中心と繋がります。
その鎖をつたって地球のエネルギーがまっすぐ自分のおしりに昇ってくるイメージをします。
その地球のエネルギーがまっすぐおしりから、ご自身の中心の線を伝って昇り、自分のハートのところで、地球のエネルギーとご自身のエネルギーが混ざり合うことをイメージしてください。
ご自身のハートから、自分&地球のエネルギーが、ご自身の中心の線を伝って昇り、頭のてっぺんから宇宙に向かって、どんどんまっすぐ昇っていくのをイメージしてください。太陽を突き抜け、宇宙にも中心があることをイメージして、その宇宙の中心とご自身の中心の線をまっすぐつなぐことをイメージしてください。
宇宙の中心につながったら、そこから宇宙のエネルギーがご自身にまっすぐもどってくるイメージをしてください。
宇宙のエネルギーが、ご自身の頭のてっぺんから入ってきて、ご自身のハートで、自分&宇宙&地球のエネルギーが混ざり合うのをイメージしてください。

そのまま瞑想されるとより楽になりやすいと思います。(瞑想できずに眠ってもいいです!)

 

イメージできなくても、してるんだ!できてるんだ!と信じて、”つもり”でやってみてくださいね。 できればラッキーくらいの気楽な気持ちで、切羽詰ってこれができなければっ!という感じになると逆効果なので、大変難しいと思いますが、リラックスを心掛けてお試しあれ。