コラム


原因不明の疾患について


私達は具合が悪くなると医師にかかり、診察を受けます。

 

特に”異常なし”と診断されるとホッとする場合もあれば、何故”異常なし”なのにこんなに不快な、自分自身では絶対に異常だと感じる症状があるのかと思うこともあるでしょう。

 

私の経験や学びの中からのお話ですので、これが全ての人に当てはまる訳ではありませんが、一例として参考にしていただければ幸いです。

 

病院の一般的検査で異常なしとされるケースについて、私が考える可能性として以下のことがあります。

 

●肉体の問題

 ①まだ現代医学で確証に至っていない肉体的疾患の場合。(不耐性*など。)

 ②診断できる医師が限られている疾患のケース。(脳脊髄液減少症などでは、通常の臨床検査では異常なしとされてしまいます。私がこれでした。)

 ③誤診(あってはならないことですが、医療関係者も人間なのでミスすることはあります。検体取間違、検査結果取間違などの可能性も0にはできません。)

 など。

 *不耐性とは、現代医学でその物質のアレルギーと診断できなくても、その物質を摂取等することによって肉体的になんらかの異常を感じること。私は米の不耐性で、お米を摂取しないと調子が良いです。でも一番の好物はおせんべいなんです。このように不耐性は、何故だかわかりませんが、それを調査している人によると大好物であることが結構あるそうです。

●環境の問題

 ①電磁波の影響(携帯電話、電子レンジ、高圧線の近辺の住まいなど。)

 ②土地の地下水脈の影響(居住地の地下に水脈がある場合、体調不良になる場合があります。)

 ①②についてはジオパシックストレスとも言われています。

 ③土地の霊障(地鎮祭を行う習慣からも土地に何かが宿っていることは昔から人が何かしら感じられていることのようです。)

 ④環境汚染の影響(公的な見解は肯定的ではありませんが、検査値レベルではわからない残存農薬、環境ホルモン、大気汚染、食品添加物、放射性物質などの影響も否定できないと私は考えます。)

など

●精神的な問題

 抑うつや不安なども身体に大きく影響しますが、一般的な検査では異常なしとされます。

●エネルギー的な問題

 ①バンダリ(自他の境の区別)の問題(人ごみで疲れるなど)

 ②霊的な問題(憑依されている場合だけでなく、ご自身の霊的成長を求めている場合なども肉体に影響します。)

 ③過去世の問題(カルマともいう。未解決の解決すべき自身の問題。)

 ④インナーチャイルドの問題(幼少期のトラウマ。)

 ⑤家系にまつわる問題(ご先祖様からのエゴ的には有難くないギフト=霊的には有難いギフト。冠婚葬祭で表面化することもある。)

など

それぞれ単独あるいは複合している場合、さらに例えばエネルギー的問題の中だけでも単独あるいは複数の要因が重なっているケースなど、原因としてはいろいろ考えられます。

 

原因の突き止め方

(2.3.はご自身で無理でしたら、その道の人に見てもらうことになりますが。。。)

1.自分の直観(ぼーっとした状態で、あっ、これかも。。。と思うものはかなりの確率で原因の可能性があります。)

2.キネシオロジーで探る。(筋肉も嘘をつくことがあるので、何回かテストするのもよいかも。)

3.エネルギー的な問題が怪しいと感じるなら、サイキックリーディングなど。

など。

 

対処法

1.自分で原因を取り除く。

2.原因を取り除ける人を探し、取り除いてもらう。(ただし、依存的ではまた呼び寄せてしまうこともあるので、2.の場合でも1.の意識でかかわることが重要。)

 

最後に、

私は、本当に酷い体調不良にもかかわらず、

気のせいでしょう

と言われ続け、薬剤師なので私の知識的にもその”気のせい”と合致してしまったため、自分の直観的な”おかしい”という感覚や身体のサインを無視して、本当に長い年月を無駄にし、結局子供を産むこともできませんでした。

医学が絶対という集合意識が強い中、自分の感覚を正しいと主張するのは本当に勇気のいることだと思いますし、医師(専門家)の診断が正しいのだろう=自分(素人)が間違っているのだろう と思ってしまいがちですが、本当のご自身の辛さはご自身にしかわからないことですから、ご自身を信じましょう、そして、ご自身の真実を生きましょう。

 

辛いまま生きることは、本当に楽しくないことです。

どんな方法だって良いのです。自分が幸せにさえなれば。

 

ご自身の身体に耳を傾け、ご自身の真実を生きて、あきらめず原因を探し対処され、完治されればラッキー、たとえ完治しないにせよ、よりよい人生となりますようお祈りしております。